全国連合会案内
会長挨拶

日本香港協会は、日本と香港との間の文化・経済・社会面の交流の輪を広げることを目的に、北海道から沖縄まで国内主要都市11か所に設立され、2016年末現在で1107名の会員が香港や中国・アジアに関するビジネスセミナーや会員同士の懇親行事を楽しんでおります。香港やアジアとのビジネスを志向されている方には香港貿易発展局が注力している海外とのビジネスマッチングサービスもご利用いただけます。

又、日本香港協会は、香港貿易発展局の援助の下に設立された香港ビジネス協会世界連盟 (世界30ケ国、41協会、メンバー数13,000人以上)に所属しており、毎年11月末~12月上旬に香港で開催される香港フォーラムには世界各国から400名以上の会員が参加して最新の香港情勢、中国・アジアのビジネス戦略などを学び、海外の会員と友好的な交流を楽しんでいます。ここ10年来、アジアの新たな潮流として華人ネットワークが経済活動面で威力を発揮してきており、アジアを中心に世界経済に大きなインパクトを与える中国の「一帯一路」構想も動き出しました。日本の会員の香港への関心も高まってきており、香港フオーラムには毎年100名以上が参加し、国別参加者数では日本が最大です。

全国連合会は、各地区協会が主催する各種イベントを支援し、香港フォーラム参加をお世話して国内会員同士のネットワーキング構築にも努力しております。会員同士が大変友好的で、国際的なビジネスにも繋がる国際的なネットワークの一員となられることをお勧め申し上げます。又、会員並びに関係者の皆様には、これからもより一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。

日本香港協会 全国連合会
会長 戒田 真幸

日本香港協会とは

日本香港協会は日本と香港の文化・経済・社会面で交流の輪を広げることを目的に民間の任意団体として、1988年に東京に設立され、その後、2002年特定非営利法人となりました。1989年以降、関西・中京・九州・北海道・宮城・沖縄・広島・新潟と各地に協会が設立され、2016年には高知日本香港協会、2017年には山形日本香港協会が発足しました。


香港ビジネス協会世界連盟(Federation of Hong Kong Business Associations Worldwide 通称“Federation”)とは世界29カ国に40の香港ビジネス協会を展開しており、2000年に香港貿易発展局がそれらを統括して発足した非営利組織です。加えて、現在世界29カ国で12,000人以上のメンバーが活動している国際的ネットワークです。メンバーの方々は香港・中国と強力なビジネス関係を持つ貿易関係者(バイヤーや専門家等)です。

日本香港協会はFederationに参加している団体のひとつです。日本香港協会に入会されると自動的にFederationの会員としても登録されます。会員の皆様は年間を通じてFederation主催の国際的なイベント等にご招待いたします。

パートナー:香港ビジネス協会世界連盟香港貿易発展局香港経済貿易代表部香港政府観光局